aiko「どうしたって伝えられないから」について

3月3日は有楽町で仕事があったのだが、それから家に帰るために東京メトロ有楽町線に乗って、永田町で半蔵門線に乗り換えて渋谷で降りたのだが、何だか駅の中の様子が大きく変わっていて、とりあえず井の頭線に乗り換えなければいけない続きを読む “aiko「どうしたって伝えられないから」について”

サニーデイ・サービスに対する個人的な印象の変化などについて。

今朝は下り電車に乗って少し遠いところまで仕事に行かなければいけなかったため、通勤中にアルバムを1枚ぐらい聴く時間があった。それで、サニーデイ・サービスの「東京」を選んだ。 今週、ダフト・パンクが解散したので、そのことにつ続きを読む “サニーデイ・サービスに対する個人的な印象の変化などについて。”

バンドブームの名曲ベスト20

「三宅裕司のいかすバンド天国」のことをいろいろ調べていたらバンドブームの名曲ランキングをやりたくなったのでやっていきたい。 20. ビデオ買ってよ/カステラ (1989) お別れの記念にOLの彼女にビデオデッキを買ってと続きを読む “バンドブームの名曲ベスト20”

加納エミリ「EMIRI KANOU – BIRTHDAY PARTY<振替公演>」について。

数週間前の日曜日に新宿の催事の準備を一人で泣きながらやっていたところ、平日でどこか代休を取るようにいわれたため、渡りに船とばかりに紀伊國屋書店地下のらーめん専門店ぶぶかで黒丸油そばを待っている間にイープラスで「EMIRI続きを読む “加納エミリ「EMIRI KANOU – BIRTHDAY PARTY<振替公演>」について。”

1991年の日本のポップスの中から20曲をただ挙げていくだけの回

1991年といえばニルヴァーナ「ネヴァーマインド」、マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン「ラヴレス」(当時の邦題は「愛なき世界」)、プライマル・スクリーム「スクリーマデリカ」、マッシヴ・アタック「ブルー・ラインズ」などをはじ続きを読む “1991年の日本のポップスの中から20曲をただ挙げていくだけの回”

「はっぴいえんど史観」なるものについての特にどうということのない思い出について。

「はっぴいえんど史観」なる単語を先日も軽々しく使っていたわけだが、実際のところその意味を正確に理解しているかといえば甚だ疑問といやつである。 で、どの程度の解釈でこの言葉を使っていたかというと、「ミュージック・マガジン」続きを読む “「はっぴいえんど史観」なるものについての特にどうということのない思い出について。”

2001年日本のポップ・ソング・ベスト20

小泉純一郎が内閣総理大臣に任命され、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンと東京ディズニーシーが開園し、アメリカ同時多発テロ事件が世界に暗い影を落とした2001年、日本でヒットしたりそれほどヒットはしなかったポップ・ソングの中続きを読む “2001年日本のポップ・ソング・ベスト20”

日本の大衆ポップス 1948-2020

日本でリリースされたポップ・ソングの中からこれは代表的なのではないかと思うものをなんとなく100曲選びだし、発売日順に並べることによってコンパクトな日本ポップ・ミュージック史のようなものが見えてはこないだろうか、という感続きを読む “日本の大衆ポップス 1948-2020”

テクノ歌謡で個人的に好きな曲TOP40

テクノ的な要素がある歌謡曲がテクノ歌謡、という解釈で良いのだろうか。1980年に社会現象的ともいえるYMOブームが訪れ、ヒカシュー、プラスチックス、P-モデルのテクノ御三家も含め、テクノポップがお茶の間化していく。 歌謡続きを読む “テクノ歌謡で個人的に好きな曲TOP40”