ポップ音楽ファンとしての個人的な歴史を100曲で振り返るシリーズPart.5

81. Get Ur Freak On/Missy Elliott (2001) 「これからみんなでめちゃくちゃ踊って、騒ごう騒ごう」という日本語の呼びかけから、まずはじまる。独特なリズムがとても印象的である。中毒性が高続きを読む “ポップ音楽ファンとしての個人的な歴史を100曲で振り返るシリーズPart.5”

ポップ音楽ファンとしての個人的な歴史を100曲で振り返るシリーズPart.4

61. September Gurls/Big Star (1974) 「Melody Maker」(というイギリスの音楽週刊紙がその昔あったのじゃよ)に再結成のタイミングで記事が載っていて、渋谷のFRISCO(というC続きを読む “ポップ音楽ファンとしての個人的な歴史を100曲で振り返るシリーズPart.4”

ポップ音楽ファンとしての個人的な歴史を100曲で振り返るシリーズPart.3

41. Sowing The Seeds Of Love/Tears For Fears (1989) 「ザ・ハーティング」「シャウト」と比べるとそれほど評価されていないような気がするし、その理由もなんとなく分かるのだが続きを読む “ポップ音楽ファンとしての個人的な歴史を100曲で振り返るシリーズPart.3”

ポップ音楽ファンとしての個人的な歴史を100曲で振り返るシリーズPart.2

21. 地球の片隅で(砂漠編)/近田春夫&ビブラトーンズ (1982) 休日にたまたまつけていたテレビでライブ映像を見て度肝を抜かれた曲。エレ・ポップとファンカラティーナと歌謡ポップスが一つになったような素敵すぎ続きを読む “ポップ音楽ファンとしての個人的な歴史を100曲で振り返るシリーズPart.2”

ポップ音楽ファンとしての個人的な歴史を100曲で振り返るシリーズPart.1

季節的に卒業や入学、別れや出会いとなっていてなんとなく節目的なことがやりたくなってきたので、唐突に個人的なポップ音楽ファンとしての歴史を100曲で振り返ってみたい。という訳で、これから私の個人的なポップ音楽ファンとしての続きを読む “ポップ音楽ファンとしての個人的な歴史を100曲で振り返るシリーズPart.1”

1982年の春休みに札幌のタワーレコードに行った時のことなど

中学生の頃のことなのだが、日曜日に友人の家にレコードを持っていき、お互いのものを聴かせ合うということをよくやっていた。私はロックやポップス、友人はソウルやジャズを好んで聴いていたのだが、お互いにジャンルを問わずわりと幅広続きを読む “1982年の春休みに札幌のタワーレコードに行った時のことなど”

フリッパーズ・ギター「GROOVE TUBE」について

2021年3月21日は大滝詠一「A LONG VACATION」の発売40周年記念日であり、この日から大滝詠一の様々な楽曲がストリーミング配信解禁されることなどが一部の音楽ファンの間で話題になっていた。その前日、やはりこ続きを読む “フリッパーズ・ギター「GROOVE TUBE」について”

大滝詠一「A LONG VACATION」について

1981年3月21日は中学校の春休みで、土曜日だったのでおそらく「お笑いスター誕生‼︎」(アゴ&キンゾーが3週目の勝ち抜きで銅賞を獲得)を見た後で、自転車に乗って旭川の市街地まで行ったのではないかと思う。当日の旭川の天候続きを読む “大滝詠一「A LONG VACATION」について”

「がんばれ!!タブチくん!!」のエンディングテーマを大滝詠一が作曲していたことなどについて

「がんばれ!!タブチくん!!」という漫画を最初に目にしたのはどこでだったか、よく覚えていない。いしいひさいちが「漫画アクション」に連載していたプロ野球をテーマにしたギャグマンガで、実在のプロ野球選手達が実名で登場する。し続きを読む “「がんばれ!!タブチくん!!」のエンディングテーマを大滝詠一が作曲していたことなどについて”

1981年前後のオールディーズやシティ・ポップについての個人的な記憶

「銀幕の中 泣き顔の ジェームス・ディーンのように」 甲斐バンド「HERO(ヒーローになる時、それは今)」(1978年12月20日発売)には、このような歌詞があった。この曲はセイコーの時計のCMソングになっていて、その映続きを読む “1981年前後のオールディーズやシティ・ポップについての個人的な記憶”