パブリック・イメージ・リミテッド「ライヴ・イン・TOKYO」のジャケットとほぼ同じ場所で写真を撮ったことなどについて。

日曜なのに一人でせっせと仕事をしていたのだが、一息つこうとiPhoneでTwitterのアイコンを開いたところ、ジョン・ライドンの誕生日とかでパブリック・イメージ・リミテッド「ライヴ・イン・TOKYO」のジャケットがRT続きを読む “パブリック・イメージ・リミテッド「ライヴ・イン・TOKYO」のジャケットとほぼ同じ場所で写真を撮ったことなどについて。”

セレステ「ノット・ユア・ミューズ」について。

2021年1月最終週のポップ・ミュージック界の話題といえば、ロンドン出身のシンガー・ソングライター、アーロ・パークスのデビュー・アルバム「コラプスド・イン・サンビームズ」のリリースであろう。私が知る限りいまのところ大絶賛続きを読む “セレステ「ノット・ユア・ミューズ」について。”

アーロ・パークス「コラプスド・イン・サンビームズ」について。

ポップ・ミュージック界のニューホープとして昨年もかなり話題になっていたような気もするロンドン出身、20歳のシンガー・ソングライター、アーロ・パークスのデビュー・アルバムがいよいよリリースされるということで、期待はひじょう続きを読む “アーロ・パークス「コラプスド・イン・サンビームズ」について。”

1971年のポップ・ソングを20曲挙げていくだけの回

ポップ・ソングといっても今回は海外のものに限定していきたい。日本では11月にはっぴいえんど「風街ろまん」がリリースされるが、半世紀(!)近く後にもなって「はっぴいえんど史観」なるものについてあーだこーだ言っている人たちが続きを読む “1971年のポップ・ソングを20曲挙げていくだけの回”

1991年の日本のポップスの中から20曲をただ挙げていくだけの回

1991年といえばニルヴァーナ「ネヴァーマインド」、マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン「ラヴレス」(当時の邦題は「愛なき世界」)、プライマル・スクリーム「スクリーマデリカ」、マッシヴ・アタック「ブルー・ラインズ」などをはじ続きを読む “1991年の日本のポップスの中から20曲をただ挙げていくだけの回”

オリヴィア・ロドリゴ「ドライバーズ・ライセンス」について。

オリヴィア・ロドリゴの「ドライバーズ・ライセンス」という曲が2021年1月8日にリリースされるやいなやものすごくヒットして、アメリカでもイギリスでもシングル・チャートの1位で、しかも内容もかなり良いのでそのうち取り上げよ続きを読む “オリヴィア・ロドリゴ「ドライバーズ・ライセンス」について。”

「はっぴいえんど史観」なるものについての特にどうということのない思い出について。

「はっぴいえんど史観」なる単語を先日も軽々しく使っていたわけだが、実際のところその意味を正確に理解しているかといえば甚だ疑問といやつである。 で、どの程度の解釈でこの言葉を使っていたかというと、「ミュージック・マガジン」続きを読む “「はっぴいえんど史観」なるものについての特にどうということのない思い出について。”

2001年日本のポップ・ソング・ベスト20

小泉純一郎が内閣総理大臣に任命され、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンと東京ディズニーシーが開園し、アメリカ同時多発テロ事件が世界に暗い影を落とした2001年、日本でヒットしたりそれほどヒットはしなかったポップ・ソングの中続きを読む “2001年日本のポップ・ソング・ベスト20”

スティクス「パラダイス・シアター」について。

1981年の前半、全米アルバム・チャートのほとんどの週でREOスピードワゴンの「禁じられた夜」が1位だったわけだが、このアルバムはいわゆる歴代ベスト・アルバム的なリストにはほとんど選ばれていない。よって、当時はものすごく続きを読む “スティクス「パラダイス・シアター」について。”